2013年05月27日

読売新聞で紹介『自分をとりもどす〜DVサバイバーからのメッセージ』

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多くの痛ましいDV事件が起こるたびに、
何故逃げられなかったかと思うことでしょう。
それぞれのケースでみんな理由が違います。

DVだと気がついていなかったり
怒らせた自分が悪いんだと思っていたり
親や周囲からがまんしろと諭されていたり
どこに逃げたらいいか分からなかったり・・。

中でも警察に何度も相談していたにもかかわらず、とか
住所を漏らしたりという場合は残念でならない、
「警察が手落ちはなかった」と平然と発言している場合はめっちゃ腹が立つ。

つい最近、子どもを連れて逃げてきた人がこのDVDを見て、
泣きながら「子どもを片親にできない、
学校で父の日におとうさんの絵が描けない子どもにしたくないと
と耐えてきた。自分もお母さんからそういわれながら育った」

暴力のある家庭で子どもを幸せに育てることはできない。

子ども自身がDVを受けているのと同じ、
それ以上に恐ろしいほどの影響をもたらします

『自分をとりもどす〜DVサバイバーからのメッセージ』34分/3150円

posted by wrapiy at 18:03| 大阪 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | DV | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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