2010年07月13日

ただいま〜

お久しぶりです。鯉です。
7月からAKAMEに復帰しました。
毎日ではありませんが、週に数回、顔だし、手をだし、口を出しています。

撮影やテープ起こしなどできるところから始めています。
もともと戦力としては、力不足だったこともあり、これからあれやら、これやと学んでいくつもりです。

しかし、ホントに人と会い、話を聞いて、撮影して、ドキドキします。
ビデオの販売をはじめ、自主製作、新たな企画など頭フル回転で、「AKAME」が多くの人にとって、また社会にとってなくてはならない存在であるようにと皆でがんばっていきたいものです。

またのブログお楽しみに。
これからもよろしくお願いします。


posted by wrapiy at 18:39| 大阪 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

ビデオ販売精算完了!

アカメではただ今137本のビデオを扱っています。これだけ教材など人権をテーマにしたビデオが揃っているところはあまりない。
しかもアマゾンでもツタヤでも買えないビデオがほとんど。学校や職場で役たててほしいにもかかわらず、なぜか(宣伝不足?)のために必要な方々に届いていないのが悩みの種。

委託販売で半年ごとに精算をして制作者に振込をする。その振込が終わりホッとしている様子です。
akame.jpg
posted by wrapiy at 18:18| 大阪 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年06月29日

介護保険市民オンブズマン機構大阪 10周年記念講演会&シンポジウム『高齢者の暮らしを見つめて』


6月27日(日)に大阪の扇町公園近くの山西福祉記念会館で護保険市民オンブズマン機構大阪(略称O−ネット) 10周年記念講演会&シンポジウム『高齢者の暮らしを見つめて』に参加した。
前半は、記念講演会は上野千鶴子さんの『おひとりさまの老後 ケアされるということ』。後半は、シンポジウム『介護保険10年のあゆみ〜施設介護とオンブズマン活動〜』だった。

オーネットの会員と一般参加者100人くらいとの大勢の参加者。

上野さんの言う、ケアする方の視点でなくケアされる当事者の視点で考えると介護保険のあり方も変化するんじゃないかな。

介護保険ができて、介護は家族だけでしなくていいことやケアする家族の大変さは、ずいぶん理解されるようになったかな。

でも、ケアされる側自身がもっと選択肢が増えていいと思う。できるだけ最後まで住み慣れた地域で過ごせればサイコーって思うな。

で、施設に入っても当事者(利用者)の望むケアを支えるO−ネットの方々の活動も大切なことやなぁと思いました。

また、待機高齢者「ゼロ」のために、特養の新規整備は個室ユニットのみだったのを、多床室を認めるようにという声がでてきているらしい。
詰め込めばいいのか? うわ〜。

私自身も、最後まで友人や知人のそばで暮らしたい。まずは、おひとりさまの老後を支える方法と支えられる方法を自分なりにも考え、行動しつづけたいなと思いました。
posted by 中川京子 at 19:13| 大阪 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年06月08日

もし、友が痴呆になったら



 人生80年どころか90年以上になり、高齢になれば多少の物忘れは当たり前。だから、親たちが80歳以上になったので、そのうち大なり小なり痴呆の症状が出ることもあるだろうとは思っていた。
 ひとり住まいの母が最近いちばん気をつけていることは、「落ち込みを引きずらない」こと。70歳代後半ごろから、心配することが多くなり、いつまでも落ち込んでいると、体調にも影響することが増えたという。若いころと違い体調の回復にも時間がかかるから、私たち子どもに迷惑をかけたくないからと。
 そんな母の最近の最大の悩みは、少し年上の聡明な友の痴呆だ。薬も飲んでいるが悪化している。いったい友として何ができるのかと悩んでいる。母自身も大きく落ち込み、体調を崩しかけている。でも、痴呆になったからと友人関係を切ってしまうのはしのびないと。
 友が痴呆になることは、私も考えたことがなかった。自分や自分の親がということしかなかった。そんなとき、友として何ができるのだろうか?
 母の気持ちが少し落ち着いたら、DVD『おひとりさまを生きる』を見せてあげようと思う。ひとり住まいの高齢女性たちの多様な生き方や暮らし方のヒントであふれているから。
おひとりさまを生きる.jpg
posted by 中川京子 at 18:21| 大阪 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年05月17日

デートDVの学習会

5月15日、SSHP(スクールセクシュアルハラスメント防止全国ネットワーク)主催の学習会があった。講師は弁護士の雪田樹理さん。

内閣府の21年度「男女間における暴力に関する調査」によると

加害者との面識有無
よく知っている人61.8%
顔見知り程度の人13.8%
全く知らない人13.8%

面識ある人の加害者との関係
配偶者、元配偶者35.5%
職場の関係者25.8%
学校、大学の関係者7.5%

被害の相談先
どこ(誰)にも相談しなかった62.6%
友人、知人に相談した22.0%
家族や親族に相談した8.1%
警察に連絡、相談した4.1%

交際相手から被害を受けた20〜30代の半数の人が別れるが、あとの半分は相手との関係を続けている。
「別れたいと思ったが、別れなかった」という人に理由を聞くと「相手の反応が怖かったから」「これ以上繰り返さないと思ったから」「相手には自分が必要だと思ったから」「相手が別れることに同意しなかったから」

報復を恐れないで毅然として警察に訴えるなどの対応をすることが大事ということだ。



posted by wrapiy at 00:39| 大阪 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年05月02日

連続講座「何処で、あなたは年を重ねますか?」

 やっと春らしく暖かくなった4月30日、吹田の東山田公民館に行ってきました。 30歳人口が最も多い吹田にありながら、60歳人口が1位の東山田地区。そして、最寄り駅の『千里丘』が表すように丘の上にある町。
 
 参加者は約35名(男性1名)。皆、話しの導入にDVD『おひとりさまを生きる』を食い入るように見ておられました。それぞれの「おひとりさま」の話しに「そうそう」、「へぇ〜」と興味津々。上野千鶴子さんの「在宅ひとり死は可能」という言葉に老後への不安に明かりが差したと言われた女性も。
 
 女性は高齢になると、既婚者も夫と死別でシングル・アゲインで「おひとりさま」になることが多い。皆、他人事ではないんですものね。

 地域で多世代コミュニティーを目指す、講座主催の「新芦屋サヘル(岸部のアラビア語)」は、生鮮市場「いろは」新芦屋上で『コミニティーカフェ』を5月10日(11:30〜15:30)開催予定(参加どなたでも)。100円でコーヒー、紅茶、日本茶などに小さなデザートつき。

posted by 中川京子 at 09:49| 大阪 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年12月23日

〜どう生き、どう人生を終えるのか〜

12月23日八尾市のプリズムホールで上映&お話というイベントがあった。ドキュメンタリー映画『わたしの葬送日記』77分制作松原惇子と弁護士の岡林絵里子さん生協オレンジコープ笠原優さんの話。映画はお葬式でかかるお金などを問題提起したもの。例えば戒名代300万?といわれたり。ばかばかしいと思っていても払ってしまうのがお葬式。泣いたり笑ったりしているが実にサバサバしているのがなんとも東京人らしい。

その後のコーナーはあまりに個人的な質問が多く、情報がないために不安だったり、困ったりしているのだろうなあと想像できた。そういう人に私の最新作の『おひとりさまを生きる〜あなたは老後をどのように暮らしますか〜』をぜひ見てもらい、多様な選択肢があることを知ってほしいと切に思う。
しかしながら、そういう年代の人たちがDVDを見る機材を持っていないことが多いとも分かった。例えばビデオに出演してくれた中のひとりはDVDプレーヤーがなく友だちに見せてもらおうとしたがあっても機材の使い方が分からない。そこで1時間半かかってAKAMEの事務所まで来てやっと見ることができた。

posted by wrapiy at 21:42| 大阪 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年01月17日

『知っておこうよ!女性の年金』上映会

1月20日(日)2時より『知っておこうよ!女性の年金』18分DVD完成上映会があります。
このDVDを見ると年金のしくみを楽しくおもしろく学べるのが目的です。
国民年金はごはん、厚生年金はごはんとおかずという例で説明されています。

001.jpg

これを考えたのが社会保険労務士の樽谷かず子さん。DVDの中にも登場してなぜ3号年金ができたのか、離婚のよる年金分割などていねいに説明されています。
全般にはふんだんにイラスト(27枚)が使われしかもドラマ仕立て。

002.jpg

インタビューは8人登場・・・と盛りだくさんです。

当日は樽谷さんをはじめビデオ制作者、出演者が勢揃いです。
上映会場:市民共同オフィスSORA
京阪/地下鉄「天満橋駅」4番出口、谷町筋を南へ。「文具ディスカウントショップFUKUYA」角を右折。一つ目の十字路を越えて左手。
シティーコープ上町402号 問い合わせ 090-4301-3362(エンドウ)
参加費無料
同時に発売されます。DVD個人価格3000円、上映権付き価格10000円。
posted by wrapiy at 02:55| 大阪 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年10月31日

年金テーマのビデオ

ただ今『年金』をテーマにビデオを製作中。1年前に企画した時はこんなに話題になっていなかったので、年金のシステムがわかるためのビデオ製作を考えていた。

しかし、年金支払い記入もれや横領などで大変なさわぎになってしまった。そのため法律も変わる可能性があるといううわさが流れている。製作意図は変わっていないのだが、つい世間の風潮も気になってしまう。

ビデオの監修は社会労務士の樽谷かず子さん。複雑な年金システムについてとっても分かりやすく教えていただいた。

私たちは現在の年金システムは不備が多いかもしれないが、修正して誰もが安心して老後の生活が送れるようにするーという願いをこめて製作している。

一般的に主婦が入っている3号保険者に対する不満が、女性が女性に対する批判という形で噴出している。又多くのメディアが損得評価で年金に対するマイナス情報を流しているのが残念だ。

ビデオでは年金を食事に例えて、イラスト20枚を入れて分かりやすい説明とインタビューで構成している。12月末には完成し販売予定なので、ぜひ多くの人に見ていただきたい。
posted by wrapiy at 00:21| 大阪 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年10月14日

レイバーフェスタビデオ講座

今年のレイバーフェスタ2007 OSKAは12月9日(日)にエル大阪南館ホールで開催予定。レイバーフェスタとはおもに<映像で表現する労働のまつり>です。映画

今年のメイン映像は日本初公開!長編ドキュメンタリー『私たちは風の中に立つ 韓国・東一紡織労組 1972〜2005』。ただ今、翻訳が終えて字幕編集を始めようとしている。なかなか感動的な作品だ。

内容は女性1000人の30年にわたる会社との闘い。日本では住友裁判が10年の闘いで女性たちが勝利をおさめて話題になったが、多くの女性たちによる闘いは例が少ない。しかも彼女たちは現在も続けているのだ。1978年には糞尿までかけられたことで世界に衝撃をあたえた経緯がある。

又、レイバーフェスタの見どころは毎年確実にレベルアップしている3分間ビデオ。応募した人の作品すべてが上映されるるんるん

来週19日(金)から3分間作品づくりビデオ講座が始まる。5日間(16時間)で、撮影、シナリオづくり、編集を体験して作品を完成させる。ただ今参加者がひとりなので開催があやぶまれている。
関心のある方はTOPページから詳細が分かりますsoon
posted by wrapiy at 00:18| 大阪 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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