2010年07月13日

ビデオ販売精算完了!

アカメではただ今137本のビデオを扱っています。これだけ教材など人権をテーマにしたビデオが揃っているところはあまりない。
しかもアマゾンでもツタヤでも買えないビデオがほとんど。学校や職場で役たててほしいにもかかわらず、なぜか(宣伝不足?)のために必要な方々に届いていないのが悩みの種。

委託販売で半年ごとに精算をして制作者に振込をする。その振込が終わりホッとしている様子です。
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2010年06月29日

介護保険市民オンブズマン機構大阪 10周年記念講演会&シンポジウム『高齢者の暮らしを見つめて』


6月27日(日)に大阪の扇町公園近くの山西福祉記念会館で護保険市民オンブズマン機構大阪(略称O−ネット) 10周年記念講演会&シンポジウム『高齢者の暮らしを見つめて』に参加した。
前半は、記念講演会は上野千鶴子さんの『おひとりさまの老後 ケアされるということ』。後半は、シンポジウム『介護保険10年のあゆみ〜施設介護とオンブズマン活動〜』だった。

オーネットの会員と一般参加者100人くらいとの大勢の参加者。

上野さんの言う、ケアする方の視点でなくケアされる当事者の視点で考えると介護保険のあり方も変化するんじゃないかな。

介護保険ができて、介護は家族だけでしなくていいことやケアする家族の大変さは、ずいぶん理解されるようになったかな。

でも、ケアされる側自身がもっと選択肢が増えていいと思う。できるだけ最後まで住み慣れた地域で過ごせればサイコーって思うな。

で、施設に入っても当事者(利用者)の望むケアを支えるO−ネットの方々の活動も大切なことやなぁと思いました。

また、待機高齢者「ゼロ」のために、特養の新規整備は個室ユニットのみだったのを、多床室を認めるようにという声がでてきているらしい。
詰め込めばいいのか? うわ〜。

私自身も、最後まで友人や知人のそばで暮らしたい。まずは、おひとりさまの老後を支える方法と支えられる方法を自分なりにも考え、行動しつづけたいなと思いました。
posted by 中川京子 at 19:13| 大阪 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年06月08日

もし、友が痴呆になったら



 人生80年どころか90年以上になり、高齢になれば多少の物忘れは当たり前。だから、親たちが80歳以上になったので、そのうち大なり小なり痴呆の症状が出ることもあるだろうとは思っていた。
 ひとり住まいの母が最近いちばん気をつけていることは、「落ち込みを引きずらない」こと。70歳代後半ごろから、心配することが多くなり、いつまでも落ち込んでいると、体調にも影響することが増えたという。若いころと違い体調の回復にも時間がかかるから、私たち子どもに迷惑をかけたくないからと。
 そんな母の最近の最大の悩みは、少し年上の聡明な友の痴呆だ。薬も飲んでいるが悪化している。いったい友として何ができるのかと悩んでいる。母自身も大きく落ち込み、体調を崩しかけている。でも、痴呆になったからと友人関係を切ってしまうのはしのびないと。
 友が痴呆になることは、私も考えたことがなかった。自分や自分の親がということしかなかった。そんなとき、友として何ができるのだろうか?
 母の気持ちが少し落ち着いたら、DVD『おひとりさまを生きる』を見せてあげようと思う。ひとり住まいの高齢女性たちの多様な生き方や暮らし方のヒントであふれているから。
おひとりさまを生きる.jpg
posted by 中川京子 at 18:21| 大阪 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年05月17日

デートDVの学習会

5月15日、SSHP(スクールセクシュアルハラスメント防止全国ネットワーク)主催の学習会があった。講師は弁護士の雪田樹理さん。

内閣府の21年度「男女間における暴力に関する調査」によると

加害者との面識有無
よく知っている人61.8%
顔見知り程度の人13.8%
全く知らない人13.8%

面識ある人の加害者との関係
配偶者、元配偶者35.5%
職場の関係者25.8%
学校、大学の関係者7.5%

被害の相談先
どこ(誰)にも相談しなかった62.6%
友人、知人に相談した22.0%
家族や親族に相談した8.1%
警察に連絡、相談した4.1%

交際相手から被害を受けた20〜30代の半数の人が別れるが、あとの半分は相手との関係を続けている。
「別れたいと思ったが、別れなかった」という人に理由を聞くと「相手の反応が怖かったから」「これ以上繰り返さないと思ったから」「相手には自分が必要だと思ったから」「相手が別れることに同意しなかったから」

報復を恐れないで毅然として警察に訴えるなどの対応をすることが大事ということだ。



posted by wrapiy at 00:39| 大阪 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年05月12日

セミナー 講演会の撮影の仕方

数日前にある会社から依頼されて撮影講座をしました。
2時間のセミナーの記録を撮影して簡単に編集してDVDに仕上げたいとのこと。
欠席者や関心のある方に安価で販売できるようにしたい。

これって多くの会社で必要なことでしょうね。

今までは部屋の後からカメラ2台で撮影していたとのこと。
1台は予備のため。しかしこれでは講師の声が聞き取りにくいしノイズが入る。
映像も常に受講者の後姿が入ってしまうので中途半端。

これは多くの初心者がする失敗例

撮影の基本は被写体にできるだけ寄って撮ること。
大事なのは講師の近く(2〜3メートル斜め横)で、顔と声をしっかり撮影することです。
カメラ1台ならこの位置で。2台なら1台は後から全体の様子を撮影しましょう。

posted by wrapiy at 09:46| 大阪 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 簡単IT情報・How to ビデオ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年05月02日

連続講座「何処で、あなたは年を重ねますか?」

 やっと春らしく暖かくなった4月30日、吹田の東山田公民館に行ってきました。 30歳人口が最も多い吹田にありながら、60歳人口が1位の東山田地区。そして、最寄り駅の『千里丘』が表すように丘の上にある町。
 
 参加者は約35名(男性1名)。皆、話しの導入にDVD『おひとりさまを生きる』を食い入るように見ておられました。それぞれの「おひとりさま」の話しに「そうそう」、「へぇ〜」と興味津々。上野千鶴子さんの「在宅ひとり死は可能」という言葉に老後への不安に明かりが差したと言われた女性も。
 
 女性は高齢になると、既婚者も夫と死別でシングル・アゲインで「おひとりさま」になることが多い。皆、他人事ではないんですものね。

 地域で多世代コミュニティーを目指す、講座主催の「新芦屋サヘル(岸部のアラビア語)」は、生鮮市場「いろは」新芦屋上で『コミニティーカフェ』を5月10日(11:30〜15:30)開催予定(参加どなたでも)。100円でコーヒー、紅茶、日本茶などに小さなデザートつき。

posted by 中川京子 at 09:49| 大阪 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年04月20日

上映会と講演のお知らせ 『おひとりさまを生きる』

日時:30日 午後1時

上映作品:
『おひとりさまを生きる〜あなたは老後をどのように暮らしますか』

ゲスト:中尾敦子さん(高齢社会をよくする会・大阪)

場所:吹田市東山田公民館

参加費:300円


お問い合わせ:新芦屋サヘル・春田(TEL/FAX06-6877-7466)

■上映作品ダイジェスト版

posted by 中川京子 at 17:35| 大阪 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | AKAMEからの上映会などのお知らせ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年04月13日

新作『地域で暮らすために』

57回あビルーム…4月24日(土)18:30〜20:30 新作『地域で暮らすために』20分/2010年/社会福祉法人 創思苑制作 場所:ビデオ工房AKAME 参加費:500円 障がい者の支援者が撮影し、アカメで編集しました。 2月に完成して以来、関係者の中では新しい取り組みとして大きな評判をよんでいます。
posted by wrapiy at 15:34| 大阪 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | AKAMEからの上映会などのお知らせ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年12月23日

〜どう生き、どう人生を終えるのか〜

12月23日八尾市のプリズムホールで上映&お話というイベントがあった。ドキュメンタリー映画『わたしの葬送日記』77分制作松原惇子と弁護士の岡林絵里子さん生協オレンジコープ笠原優さんの話。映画はお葬式でかかるお金などを問題提起したもの。例えば戒名代300万?といわれたり。ばかばかしいと思っていても払ってしまうのがお葬式。泣いたり笑ったりしているが実にサバサバしているのがなんとも東京人らしい。

その後のコーナーはあまりに個人的な質問が多く、情報がないために不安だったり、困ったりしているのだろうなあと想像できた。そういう人に私の最新作の『おひとりさまを生きる〜あなたは老後をどのように暮らしますか〜』をぜひ見てもらい、多様な選択肢があることを知ってほしいと切に思う。
しかしながら、そういう年代の人たちがDVDを見る機材を持っていないことが多いとも分かった。例えばビデオに出演してくれた中のひとりはDVDプレーヤーがなく友だちに見せてもらおうとしたがあっても機材の使い方が分からない。そこで1時間半かかってAKAMEの事務所まで来てやっと見ることができた。

posted by wrapiy at 21:42| 大阪 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年10月17日

韓国映画『外泊』を見て

韓国映画『外泊』75分キム・ミレ監督を見ました。山形ドキュメンタリー映画際の後、大阪で監督の来日を機会に開催されたものでした。
「ホームエバー」というスーパーのレジカウンターを500人の女性労働者が占拠した500日の闘い。会社側は翌日の「非正規職保護法」施行を前に解雇した。彼女たちは泊まり込み(外泊)を選択。歌ったり踊ったり食事をしたり。夫も訪ねて来て連れて帰ろうとしたが仕方がないと応援する。子どもの事も気になって電話したりする。離婚されそうになる人もいる。
スーパーマーケットが彼女たちの寝姿で埋めつくされているシーン、排除しようとする機動隊と抵抗する彼女たちの攻防戦はすさましいばかりの迫力だ。
監督トークの際に「彼女たちは裁判ということを考えなかったのか?」という会場からの問いがあった。彼女たちは「非正規職」差別に爆発した!その時にはその知識がなかった。この闘いは東一紡織の闘いに全くそっくりだ。
この闘いを通して(家事を放棄して)今まで家事をすることに疑問を感じなかった女性たちの意識が変わった。という監督トークが印象的だった!

2.pngこの映画は2009年12月13日(日)レイバーフェスタ大阪(エル大阪)でも上映される。
posted by wrapiy at 08:58| 大阪 ☁| Comment(0) | TrackBack(1) | AKAMEからの上映会などのお知らせ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年05月25日

DVD『ダンシング・ウィズ・ライブズ』

2009/7/4(土)18:30〜 あビルームで『ダンシング・ウィズ・ライブズー命と舞いながら』71分の上映致します。制作の横間恭子さんは現在カナダ在住で、10年かけてひとりの日本人ダンサーを追い続けました。以下はメンバーのNさんの作品紹介です。
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私が『ダンシング・ウィズ・ライブズ』にひきつけられたのは、私自身も実
家は神戸だったからかもしれない。
1995年1月。ニューヨークに渡り、ダンスを続けて3年目の睦代に実家のある
神戸が大震災の知らせが届く。実家の家族と全く連絡がとれない。いてもたって
もいられず、日本に向かう彼女。

 家が、線路が、高速道路さえもが大きく壊れ、地震の後の火災が追い討ちをかけ
る。ふるさとを失っただけでなく、彼女は実家の両親と弟の3人全てを失った。
それは、埋めがたい大きな喪失感であったと思う。それでも、帰国後、予定通
りダンスの公演で踊った彼女。

 彼女の心の傷を癒したのは、震災の翌年に結婚したノーマンの両親―アウシュ
ビッツ・ホロコーストを経験したサンディとイージー―の存在そのものだった。
子どもを奪われ、故郷を奪われ、夫婦も別れ別れになり、たどり着いた異国・ア
メリカで再会できた2人。60年以上たっても消えることのない不安を抱く2人に
睦代は共感する。
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 睦代の母は、『一つのことを生涯かけてやり通すことが大事』と習い事の中で
バレエだけはやめさせてくれなかった。小さい頃は友達と遊びたくて嫌だったこ
ろもあった。商売に失敗しても、ぜい沢はできなかったがバレエは続けさせてく
れた睦代の両親。睦代の母の『芸術は心に残るもの…』という言葉は、親として
なんと長いスパンで子どもの人生を考えたものだろう。
 
 芸術は物のように形の残るものではない、やり続けることは睦代と同様に楽し
いことばかりでなく、辛く悩むことも多い。でも、形がないからこそ、睦代は踊
ることが人生そのものになっていたのだと感じた。
 
 また、そんな睦代のためにチャリティー公演を開催させてくれる『ラ・ママ実
験劇場』のオーナーのセリフがいい。彼女を支援するだけでなく、日本で何が起
きたのかを多くの人に知らせたいという。何でもないことのようだが、そういう
目線が被災を経験した人たちへの暖かさを感じる。
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 睦代とノーマンに子どもが2人生まれる。人生は生まれ、亡くなり、でも生き
ているものの人生は続いていく。悩みつつも踊り続けることに喜びも抱く睦代の
生き方に、辛いことがあっても人生は悪くないなと思わされた。
 
 また、辛い状況を関西人独特の柔らかな口調で話す睦代の叔母をはじめとして、
暗くない……むしろ明るいトーンの画面が魅力的だ。そのせいか、この手のDVDに
しては長い71分を最後まで一気に見入ってしまった。




「ダンシング・ウィズ・ライブズ」の公式サイト
posted by wrapiy at 20:34| 大阪 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | AKAMEからの上映会などのお知らせ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年04月17日

第11回ソウル女性映画祭2009.4.9〜16

久しぶりに「ソウル女性映画祭」に行ってきました。会場のアートレオンは繁華街の真ん中にあり一つのビル全部で映画祭を開催しています。

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上映される映画の数も、日本の映画祭に比べて桁はずれに多く、監督はおもに20代〜30代。韓国の女性のパワーと若い世代の力に圧倒されました。海外から集まった作品には韓国語と、英語どちらかの字幕がついています。分かる英単語を追う程度なので半分ぐらいしか分からないのですが、印象に残った作品がいくつかありました。

80age.jpg

その中で驚いたことに80才の女性監督の作品がありました。80才から講座で学び、これは3作目。作品は友人の目の不自由な女性を追った25分のドキュメンタリー。韓国では老人映画祭というのがあって優秀賞をもらった作品。日頃、「80才になっても映像作っているっていえたらカッコいいなあ」と思っていたのですが、夢ではないという勇気をもらいました。

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他に、高校生のドラマやドキュメンタリーもいくつかありました。上映後の韓国トークでも堂々と質問に答えている。この映画祭の裾野の広さに比べ日本は・・・・



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2008年09月28日

上映会報告

女性情報誌<ふぇみん>に掲載より

ビデオ「ちゃんときいて受けとめて-スクール・セクシュアルハラスメント」上映会には出演した中学生や教師、地元の人たちが集まった。

 学校で起こるセクシュアル・ハラスメントが後を絶たない。10年以上の活動歴がある NPO法人SSHP(スクール・セクシュアル・ハラスメント防止)全国ネットワーク(代表理事:亀井明子)が、視聴覚教材DVD『ちゃんときいて受けとめて』を制作した。SSHP全国ネットワークが実施している電話相談にかかってきた子どもたちからの訴えを、わかりやすくドラマ化した3つの短編で構成されている。
 更衣室がないため、女子のいる教室で着替えさせられることをおかしいと感じる男子生徒の話。部活中に足首をくじき、マッサージしてくれた教員が太ももや足の付け根まで触ってきた、という話。連絡網の代わりにメールアドレスを教えたら、個人的なメールを送ってくる部活の顧問に、「みんなに送ってくれ」と言ったら「2人だけの秘密にしよう」と言った話。
これらは、実際に起きた出来事であり、生徒の立場でなかなか抗議のできることではない。
 演じているのは、大阪市内の中学校の演劇部員と現役の教員。現実に起こりうるセクハラの実態を、身近な例として提示し、見るものにセクハラとは何かを考えさせる内容になっている。
 8月8日に大阪で行われた上映会では、出演した学生や教師、保護者、校長も参加して、地域の人たちといっしょにセクハラを無くしていこうという思いを確認し合った。
演技を指導した演劇部顧問の福田さんは「最初はセクハラが何かまったくわからない生徒たちが、一つ一つ学びながら自分のものにしていった」と報告し、出演した生徒は「セクハラを受けた人の気持ちを理解しながら演じるのがむずかしかった」などと語った。
 子どもたちがスクール・セクシュアル・ハラスメントのない安全で安心な学校生活が送れるようにとの願いで作られたこのDVD。生徒や教師が、セクハラとは何かを考え議論する教材として多いに活用してほしい。
(大森順子)
posted by wrapiy at 11:39| 大阪 | Comment(0) | TrackBack(0) | AKAMEからの上映会などのお知らせ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年07月11日

完成しました

すでに案内をしていましたDVD『ちゃんときいて受けとめて〜スクール・セクシュアル・ハラスメント』が発売致しました。ぜひ教師やこどもたちに見てほしい作品です。

製作経過関連の過去ブログ
http://akame.seesaa.net/article/52079196.html

http://akame.seesaa.net/archives/20070909-1.html

DVD購入希望の方
http://www2.osk.3web.ne.jp/~akamev/V-List/Human/index.html#13
posted by wrapiy at 10:25| 大阪 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | AKAMEからの上映会などのお知らせ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年05月28日

もうすぐ完成!

1年前より製作中のビデオ『ちゃんときいて受けとめてースクール・セクシュアル・ハラスメントー』がもうすぐ完成します。7月発売予定です。すでにビデオは完成し、ただ今解説書を作っています。価格は8400円(個人/上映権とも)規格はDVD21分。

制作はSSHP全国ネットワークの依頼でAKAMEで製作中です。
内容は現役中学生らの演技のドラマ仕立て。
ドラマは相談に来た子どもたちが実際に体験した内容です。

ドラマ1『それってセクハラ?』
女子の見ているところで制服を脱ぐのやっぱりはずかしいしなあ、それやのに、先生は男のくせにはずかしい・・何ゆうてんねんていうし」

ドラマ2『さわらんといて』
先生がおんぶして部室につれていってくれて足見てくれたんや、痛い足マッサージしてくれて・・・それはよかったんやけど」

ドラマ3『ひみつのメール』
「先生なんで私にだけメールくれるんですか?友達に誤解されるのも困るのでみんなに送ってください」

ビデオの予約受付中です。


posted by wrapiy at 00:04| 大阪 | Comment(0) | TrackBack(0) | AKAMEからの上映会などのお知らせ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年01月17日

『知っておこうよ!女性の年金』上映会

1月20日(日)2時より『知っておこうよ!女性の年金』18分DVD完成上映会があります。
このDVDを見ると年金のしくみを楽しくおもしろく学べるのが目的です。
国民年金はごはん、厚生年金はごはんとおかずという例で説明されています。

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これを考えたのが社会保険労務士の樽谷かず子さん。DVDの中にも登場してなぜ3号年金ができたのか、離婚のよる年金分割などていねいに説明されています。
全般にはふんだんにイラスト(27枚)が使われしかもドラマ仕立て。

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インタビューは8人登場・・・と盛りだくさんです。

当日は樽谷さんをはじめビデオ制作者、出演者が勢揃いです。
上映会場:市民共同オフィスSORA
京阪/地下鉄「天満橋駅」4番出口、谷町筋を南へ。「文具ディスカウントショップFUKUYA」角を右折。一つ目の十字路を越えて左手。
シティーコープ上町402号 問い合わせ 090-4301-3362(エンドウ)
参加費無料
同時に発売されます。DVD個人価格3000円、上映権付き価格10000円。
posted by wrapiy at 02:55| 大阪 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年10月31日

年金テーマのビデオ

ただ今『年金』をテーマにビデオを製作中。1年前に企画した時はこんなに話題になっていなかったので、年金のシステムがわかるためのビデオ製作を考えていた。

しかし、年金支払い記入もれや横領などで大変なさわぎになってしまった。そのため法律も変わる可能性があるといううわさが流れている。製作意図は変わっていないのだが、つい世間の風潮も気になってしまう。

ビデオの監修は社会労務士の樽谷かず子さん。複雑な年金システムについてとっても分かりやすく教えていただいた。

私たちは現在の年金システムは不備が多いかもしれないが、修正して誰もが安心して老後の生活が送れるようにするーという願いをこめて製作している。

一般的に主婦が入っている3号保険者に対する不満が、女性が女性に対する批判という形で噴出している。又多くのメディアが損得評価で年金に対するマイナス情報を流しているのが残念だ。

ビデオでは年金を食事に例えて、イラスト20枚を入れて分かりやすい説明とインタビューで構成している。12月末には完成し販売予定なので、ぜひ多くの人に見ていただきたい。
posted by wrapiy at 00:21| 大阪 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年10月14日

レイバーフェスタビデオ講座

今年のレイバーフェスタ2007 OSKAは12月9日(日)にエル大阪南館ホールで開催予定。レイバーフェスタとはおもに<映像で表現する労働のまつり>です。映画

今年のメイン映像は日本初公開!長編ドキュメンタリー『私たちは風の中に立つ 韓国・東一紡織労組 1972〜2005』。ただ今、翻訳が終えて字幕編集を始めようとしている。なかなか感動的な作品だ。

内容は女性1000人の30年にわたる会社との闘い。日本では住友裁判が10年の闘いで女性たちが勝利をおさめて話題になったが、多くの女性たちによる闘いは例が少ない。しかも彼女たちは現在も続けているのだ。1978年には糞尿までかけられたことで世界に衝撃をあたえた経緯がある。

又、レイバーフェスタの見どころは毎年確実にレベルアップしている3分間ビデオ。応募した人の作品すべてが上映されるるんるん

来週19日(金)から3分間作品づくりビデオ講座が始まる。5日間(16時間)で、撮影、シナリオづくり、編集を体験して作品を完成させる。ただ今参加者がひとりなので開催があやぶまれている。
関心のある方はTOPページから詳細が分かりますsoon
posted by wrapiy at 00:18| 大阪 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年09月23日

あビルーム報告

今回のビデオ上映会&トークは『均等待遇は夢ではない』『立命館の乱part1・2』の上映とゲストの遠藤礼子さんの話。

始めからリラックスな雰囲気で始まりました。特に立命館大学、関大関連のメンバーが多かったので大学の授業のコマの分け方とか職員、教授、専任講師、非常勤講師の実態の話を聞きビックリ!
別世界は旧態然をしているだろうとは想像していたが・・・やっぱり。

現在進行中のスクールセクハラビデオは生徒と教員間がテーマだが、次回作は教員間のセクハラが決定している。私は話を聞きながら早く作りたいと意欲が湧いた。

終わった後、初めて参加した白木さんの感想は「みなさん、話したいことがたまっているんじゃないですか」さもありなん、これが楽しみで参加してくれている人がいるんですから。
食べて、飲んで、しゃべって楽しいひと時でした。(参加者7名)

ちなみに白木さんはレイバーフェスタで上演する落語のネタづくりのための参加でした。
posted by wrapiy at 12:21| 大阪 ☁| Comment(1) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年09月21日

立命館の乱 part2



9月22日あビルームで上映の一部です。前日できあがったばかりの作品です。当日はこのほか労働をテーマにした作品4本を上映します。

ゲストはこの動画にでている遠藤礼子さんが来て話してくれます。
遠藤礼子さんはゼネラルユニオンに所属しています。
ゼネラルユニオン立命館大学支部のサイトはこちら

ぜひいらしてください!
posted by wrapiy at 18:00| 大阪 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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